更年期のホットフラッシュの特徴

更年期のホットフラッシュの特徴として、比較的更年期に入ったばかりの人に多く見られるようです。

ホットフラッシュというのは、いわゆる「ほてり」の症状。

ちょっとした緊張感を味わったりしたときに、突然体中が熱くなり、真冬なのにTシャツでもちょうどいいくらいに熱っぽくなります。

大汗をかくひともいるので、「暑いのは気のせい」ではなく、本当に体が熱を帯びているわけですね。

これはホルモンバランスの崩れが原因で自律神経が上手に体温を調節できていないからなんです。

つまり、ホットフラッシュを抑えるには自律神経を正常に保つ事が大切。

定期的にスポーツにいそしんだりして、普段から汗が出る状況の時に汗を出す、という事を心がけていると、自律神経は正常さを取り戻します。

更年期の疲労感

更年期の症状で、疲れが何日も取れないという事があります。

いわゆる、疲労感、倦怠感が何日も続く状態です。

特に激しく運動をしたわけでもないのに、疲れが続く、動くのがおっくうになるなどの症状が出てきます。

これは、自律神経の乱れによる一時的な体の変調です。

したがって、いつまでも続くわけではありません。

若い頃に比べれば時間がかかりますが、やがて症状もなくなっていきますから、気長に待つ事も大切です。

仕事もなるべく負担が軽くなるように心がけ、時々休む事。

そして、疲れやすい症状を周りの人にもわかってもらうほうが良いので、だまっているよりも正直に言ったほうが理解が得られます。

また、普段から定期的に軽い運動を行う習慣をつけておくのもよい方法です。

ウォーキングや軽いヨガなど、少し汗ばむ程度のものがオススメです。

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